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名前 東郷和彦
生年月日 1945年(昭和20年)1月10日生
学歴 1968年 東京大学教養学科国際関係論卒
2009年 ライデン大学で博士号(人文科学)
現職 京都産業大学教授・世界問題研究所長
静岡県対外関係補佐官
主要な職歴 1968年 外務省入省
1969年 英国陸軍教育学校及びロンドン大学スラヴ東欧研究所でロシア語及びソ連事情を研修
1972年 在ソ連邦日本大使館三等書記官
1974年 調査部分析課
1976年 条約局条約課
1979年 OECD日本政府代表部一等書記官
1981年 在ソ連邦日本大使館一等書記官
1984年 経済局国際エネルギー課長
1986年 倉成正外務大臣秘書官
1987年 経済局書記官
1988年 欧亜局ソ連邦課長
1992年 在米国日本大使館総括公使
1994年 在ロシア連邦日本大使館次席公使
1996年 欧亜局審議官
1997年 大臣官房総括審議官
1998年 条約局長
1999年 欧亜局長
2001年 在オランダ大使
2002年 外務省退官、ライデン大学講師
2003年 ライデン大学付き国際アジア研究所教授フェロー
2004年 プリンストン大学東アジア研究学部講師兼研究員
2006年 淡江大学(台湾)大学院日本研究所客員教授
2007年 カルフォルニア州立大学サンタ・バーバラ校政治学部客員教授
2007年 ソウル国立大学国際研究大学院客員教授
2008年 テンプル大学ジャパン・キャンパス客員教授
2009年 京都産業大学客員教授
2010年4月より 京都産業大学教授・世界問題研究所長
2011年4月より 静岡県対外関係補佐官

1995年 モスクワ国際関係大学(MGIMO)客員教授:「日本外交史」
1996年 モスクワ国立大学法学部国際法学科客員教授
「国際法の視点から見た日本外交史」
1997〜98年 上智大学客員教授:「日本外交史」
1999〜2000年 慶応大学大学院(藤沢校)客員教授:「日本外交史」
2002年 ライデン大学講師:「日本外交史」
2003年 ライデン大学付き国際アジア研究所教授フェロー
ライデン大学にて「日露関係史1855〜2003年」
2004年 プリンストン大学東アジア研究学部講師兼研究員:「日本外交史」
「東アジア戦略思考(ローズマン教授と共同講義)」
2005年 プリンストン大学東アジア研究学部講師兼研究員
「日本外交史」「東アジア戦略思考」
2006年 淡江大学(台湾)大学院日本研究所客員教授:秋学期:「日本外交史」
2007年 カルフォルニア州立大学サンタ・バーバラ校政治学部客員教授
冬学期:「日本の歴史問題論文指導」「ロシアのアジア政策」
春学期:「日本外交史」「東アジア戦略思考」
2007年 ソウル国立大学国際研究大学院客員教授:「日本外交史」
2008年 テンプル大学ジャパン・キャンパス客員教授:「日本外交史」「東アジア戦略思考」「日本の歴史問題」
2009年 京都産業大学客員教授
「東アジア外交論」「自由演習:領土問題と歴史問題」「日本外交論(英語)」「英書講読」
2010年 春学期:「東アジア外交論」「自由演習:歴史問題」「英書講読」
秋学期:「日本外交論(英語)」「自由演習:領土問題と安全保障問題」「英書購読」
2011年 2010年に同じ
2012年 同上
2013年 春学期:「外交論」「自由演習:歴史問題」「英書講読」
秋学期:「日本外交論(英語)」「自由演習:領土問題と安全保障問題」「英書購読」
通年 :「大学院講義:外交」
2014年 2013年に同じ



2002〜2003年 在オランダ・アイリオン基金フェロー    
2003〜2004年 在オランダ・キャノン基金フェロー
2007年 在韓国・トヨタ基金フェロー



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歴史と外交

■本
「日露新時代への助走:打開の鍵を求めて」サイマル出版 1993年

「日露関係:過去・現在・未来」(ロシア語) モスクワ 1995年

「日本外交50年:1945−95」(ロシア語) モスクワ国際関係大学 1996年

Japan’s Foreign Policy 1945-2003, The Quest for a Proactive Policy, Brill Academic Publisher, Leiden and Boston, 2005
「日本外交政策1945〜2003年:能動的政策の探求」ブリル出版 2005年

Russia’s Strategic Thought toward Asia, co-edit with Gilbert Rozman and Joseph Ferguson, Palgrave, 2006
「ロシアのアジアに対する戦略思考」ギルバート・ローズマン, ジョゼフ・ファーガソンと共編著, パルグレーヴ 2006年

Japan’s Strategic Thought toward Asia, co-edit with Gilbert Rozman and Joseph Ferguson, Palgrave, 2007
「日本のアジアに対する戦略思考」ギルバート・ローズマン, ジョディ・ファーガソンと共編著, パルグレーヴ 2007年

「北方領土交渉秘録、失われた五度の機会」新潮社 2007年


East Asia’s Haunted Present: Historical Memories and the resurgence of Nationalism, co-edited with Tsuyoshi Hasegawa, Praeger, Westport, 2008
「苦悩する東アジアの現代:歴史の記憶とナショナリズム」長谷川毅教授と共編著, プラーガー ウェストポート 2008年

「歴史と外交:靖国・アジア・東京裁判」講談社現代新書 2008年

「戦後日本が失ったもの: 風景・人間・国家」角川新書oneテーマ21 2010年

Japan's Foreign Policy 1945-2009, The Quest for a Proactive Policy, Brill Academic Publisher, Leiden and Boston, 2010
「日本外交政策 1945〜2009年:能動的政策の探求」ブリル出版 2010年

「北方領土交渉秘録、失われた五度の機会」新潮文庫 2011年(文庫本のためのまえがきを加筆)

「『東北』共同体からの再生:東日本大震災と日本の未来」川勝平太・東郷和彦・増田寛也共著 藤原書店 2011年

「日本の領土問題:北方四島・竹島・尖閣諸島」保阪正康と共著 角川新書oneテーマ21 2012年

「鏡の中の自己認識:日本と韓国の歴史・文化・未来」朴勝俊と共編著 御茶の水書房 2012年

「歴史認識を問い直す:靖国・慰安婦・領土問題」角川新書oneテーマ21 2013年

Japan and Reconciliation in Post-War Asia: The Murayama Statement and its Implications, edited by Kazuhiko Togo, Palgrave Pivot, 2013
「戦後アジアにおける日本と和解:村山談話とその意味」東郷和彦編著、パルグレーブ・ピヴォット 2013年



■論文・意見表明
【日本文】

1997–2000年

「恐怖から解放されたロシア人」「論座」1997年1月号

「ロシアにおける金融産業複合体の形成」「論座」1997年4月号

「エリツィン大統領の訪日と日露関係の展望」(講演録)「世界経済評論」1998年4月号

「日露間の信頼の強化を求めて」「世界」1998年10月号

「プーチン大統領の訪日と日露関係の展望」(講演録)「世界経済評論」2000年9月号


2006年

「靖国再編論」「月刊現代」2006年9月号 42–51ページ

「天皇メモと靖国」「週刊金曜日」2006年8月4日 8–12ページ

「戦争責任の議論こそ必要」「朝日新聞」2006年8月12日

「外人墓地守り『美しい日本』であれ」「産経新聞」2006年9月23日

「首相の参拝にモラトリウムを」「論座」2006年9月号 56–65ページ

「今こそ戦争責任を考えるとき」「世界」2006年10月号 43–50ページ

「あの戦争をどう総括するか:国民の手で戦争の総括を―さもなくば責任は世代を超え引き継がれる」
 「日本の論点」2006年11月 236–241ページ


2007年

「日中関係改善のために台湾問題を直視せよ」「月刊現代」2007年3月号 60–68ページ

「戦後補償判決:和解への新局面が訪れた」「朝日新聞」2007年5月17日

「靖国問題の思考停止を憂う」「月刊現代」2007年7月号 58–67ページ

「従軍慰安婦決議は『日本玉砕』の序章か」「月刊現代」2007年9月号 48–55ページ

「国際世論が見えていない」「週刊金曜日」2007年8月10日 4ページ

「国家と国家の動きは力関係で決まる、領土交渉担当者はその機会を掴め!」「エルネオス」2007年11月号 76–84ページ

「原爆投下をどう考えるか:被爆と核の傘―二律背反をのみこんだ日本人の精神構造を解く」
 「日本の論点」2007年11月 110–115ページ


2008年

「原爆は戦争を終わらせたか」「月刊現代」2008年新年号 106–114ページ

「実はメドヴェージェフ政権で調いつつある北方領土返還交渉『6度目の好機』」「SAPIO」2008年3月26日 88–90ページ


「胡錦濤来日で中国が迫る『台湾独立反対』共同文書を福田首相は峻拒できるか 「SAPIO」2008年4月23日 18–19ページ

ロシアについて」 日本記者クラブ講演 2008年4月28日

「失速李明博政権 靖国・『慰安婦』・歴史教科書・竹島 これからの五年間、日本が何をするかが鋭く問われている」
 「週刊金曜日」2008年6月6日 14–17ページ

「胡錦濤訪日の意義 日中は新たな関係を築くことができるか」「世界」2008年7月号 59–71ページ

「日ロ関係を再構築するために」「世界」2008年10月号 53–62ページ

「グルジア紛争:停戦監視に自衛隊派遣を」「朝日新聞」2008年10月3日

「日中相互誤解を克服するためにー『歪んだ愛国心』と決別せよ」「月刊現代」2008年12月号 306–314ページ

「領有権をどう主張すべきかーナショナリズムの衝動では領土問題は解決しない:要諦は均衡点をさぐること」
 「日本の論点」2008年11月号 238–241ページ


2009年

「均衡のとれた歴史認識のために」「本」2009年1月号 55–57ページ

「自由な言論表現の“場”を与えてくれた」「現代と私たち」2009年3月号 144–146ページ

【1945から/1945へ】東郷和彦「第1章 "透明なビニール"の中で」 2009年3月26日

「私のふるさと」「コロンブス」2009年4月号 59ページ

「失われた八年を超えて」「公研」2009年5月号 42–57ページ

【1945から/1945へ】東郷和彦「第2章 職業としての外交」 2009年5月10日

「癒される戦争の傷跡」「毎日新聞」2009年5月18日夕刊

「四島返還の原則は崩されたのか」「世界」2009年6月号 85–93ページ

「領土問題は国益に直結」「京都新聞」2009年6月26日

「無条件降伏をめぐる思惑」「東京新聞」2009年8月14日

「核密約、外務省は国民に説明すべきだ」「朝日新聞」2009年8月15日

「核密約『赤いファイル』はどこへ消えた」「文藝春秋」2009年10月号 290–300ページ

「密約『赤いファイル』の行方と安全保障論議のありかた」「週刊金曜日」2009年10月23日 26–27ページ

「鳩山政権下の日ロ交渉はどう進められるべきか」「世界」2009年12月号 85–94ページ


2010年

「外交の重大な局面では時に『あいまい戦略』こそ国家共存の知恵となる」「日本の論点」2010年1月1日 226–231ページ

「人為的な地盤沈下が続いた日本は政権交代した今こそ浮上のチャンス」「エルネオス」2010年1月号 60–69ページ

「外交に懸けた熱き想い 日米密約問題、北方領土交渉をどう考えるか」
 東日本旅客鉄道労働組合「セミナー」2010年1月 No110 87–115ページ

北方領土交渉秘録・失われた五度の機会―批判的要約―」京都産業大学「産大法学Vol.43、No3-4、Feb.2010、263–311ページ」

「日本が排外感情に陥らず、保守すべき伝統とはなにか」「週刊金曜日」2010年3月19日 48–51ページ

「日本外交の課題:敗戦の記憶を乗り越える」拓殖大学「世界の中の日本29」2010年3月21日 149–176ページ

「日本の往く道:新たなる日本化を目指して」「新潮45」2010年3月号 48–57ページ

「日米密約と自民党」「週刊金曜日」2010年3月26日 14–17ページ

「京都新聞」連載「現代の言葉」2010年
 「地方主権について」(7月14日)、「観光立国」(9月13日)、「伝統と技術」(11月16日)

「密約問題と普天間問題―鳩山時代から私たちは何を学ぶか―」
 佐藤優・魚住昭責任編集「誰が日本を支配するのか?沖縄と国家統合」「マガジンハウス」2010年8月12日 161–200ページ

「日本は欧米に先んじ植民地支配を反省した」「毎日新聞」2010年8月28日

「『領土問題ない』の再考を」「朝日新聞」2010年9月30日

世界を変える・日本を変える・地方を変える(講演)」京都産業大学「産大法学」第44号3番 2010年11月 92–116ページ

「露のシグナル見逃す」「毎日新聞」2010年11月4日

「『四島ロシア化』へ意思表示」「朝日新聞」2010年11月11日

「四島ロシア化歯止めを 打開策提示日本の責任」「北海道新聞」2010年12月31日

「北方領土が第二の『竹島』になる」「月刊日本」2010年12月号 16–23ページ

「楠木正成 武略と智謀」「本郷」2010年11月 No90、19ページ

地方からの発信:風景と技術の再興を」「NPO PLANT A TREE PLANT LOVE」2010年12月


2011年

「京都新聞」連載「現代の言葉」2011年
 「皇室と京都」(1月21日)、「日本の復興」(3月31日)、「復興と民主主義」(5月30日)
 「歴史」(8月2日)、「富国有徳」(9月29日)、「TPPと日中韓」(11月25日)

「月刊日本」連載「劣化する日本外交」2011年
 「日本外交の要諦は朝鮮半島にあり」(1月号)、「矜持をもって韓国と提携の絆を!」(3月号)
 「東北復興のために世界の知恵を活用せよ」(5月号)、「来年を領土交渉勝負の年と心得よ」(7月号)
 「『四島一括』という呪縛から脱却せよ」(9月号)、「プーチンの目論む地政学的戦略」(11月号)

「新潮45」連載「過去と未来の対話」2011年
 「北方領土 民族の尊厳を取り戻す闘い」(1月号)、「北方領土、解決への意志を取り戻せ」(2月号)
 「領土交渉、法律論に活を入れなおせ」(3月号)、「『戦後の現実』重要な鍵は米国との和解」(4月号)
 「東日本大震災と日米同盟」(5月号)、「3・11で日ロ関係をどう変えるか」(6月号)
 「友、遠方より来る」(7月号)、「台湾『日本研究』熱の背後にあるもの」(8月号)
 「台湾のアイデンティティ」(9月号)

「これから日本が描くべき新しい国家ビジョンは、『開かれた江戸』である」「日本の論点」2011年1月1日 470–473ページ

「陸奥宗光」「SAPIO」2011年1月16日 18ページ

「歴史と外交から見るこれからの日本」「京都経協」2011年1月 No180、3–5ページ

「瀕死の北方領土交渉 2009年 ロシアの二つのサイン」「世界」2011年1月号 49–57ページ

「我が国を取り巻く諸情勢と北方領土問題」「交詢雑誌」2011年3月号 45–67ページ

「『空白の10年』危機招く」「産経新聞」2011年4月23日

「『島づくり』展望共有を」「北海道新聞」2011年6月5日

「6度の機会失した日本の呪縛」「FECニュース」2011年7月1日

「諦めるな北方四島」「FECニュース」2011年9月1日

「きしむ日ロ関係、どう改善する?」「神戸新聞」2011年10月24日

「日露関係の行方(日本側報告)」42–46ページ、「ロシアとの学術報道専門家会議代表団のモスクワ訪問に参加して」
 119–123ページ 第2回日ロ学術報道専門家会議「転換期の東アジア」報告集 2011年12月

「日本の変化 世界が注視」「毎日新聞」2011年5月4日

「震災後の日本 他国に学び開かれた国を」「朝日新聞」2011年5月23日

「県独自、魅力アピールを」「静岡新聞」2011年6月3日

「『東北』から世界を変える―『自治』に根ざした『復興』への道―」<鼎談>川勝平太・東郷和彦・増田寛也
 「環」2011年 Summer 46号

ブータンと港区」「みなとユネスコBulletin」2011年12月1日号


2012年

「京都新聞」連載「現代の言葉」2012年
 「韓国と慰安婦問題」(1月30日)、「プーチン新政権と日ロ関係」(3月23日)、「尖閣諸島問題」(5月21日)

「魚の目」連載『現代の言葉』(京都新聞連載を<現在の視座>から再構成)

「月刊日本」連載「劣化する日本外交」2012年
 「TPPで問われる日本の国民像」(1月号)、「日朝平壌宣言に立ち戻れ」(2月号)
 「プーチン新政権とケリをつけよ!」(4月号)、「日本は台湾防衛のために命をかけよ」(6月号)
 「本土から遠ざかる沖縄の心」(8月号)、「対韓国情報戦争に勝利せよ」(10月号)
 「日本には『臥薪嘗胆』が必要だ」(12月号)

「領土問題の背後にある歴史問題―――それを忘れると百年の計を失う」「日本の論点」2012年1月1日 208–211ページ

「最新『日本の領土問題』:尖閣・竹島・北方領土」「新潮45」2012年1月号 219–225ページ

「日本は機会を逃さず血路を開け:ロシア大統領選後、北方領土交渉の再起動を」「毎日新聞」2012年1月5日

「共存へ機会逃すな」袴田茂樹氏と対論「東京新聞」2012年3月18日

「東アジア共同体の構築―背景としての日中関係―」(第5章)徐興慶・陳永峰編「転換中のEUと『東アジア共同体』」
 国立台湾大学出版中心、日本学研究叢書7 2012年3月 121–150ページ

「プーチン次期ロシア大統領下の日ロ関係〜3月1日外国主要紙とのインタビューについて考える」
「エルネオス」2012年4月号 34–37ページ

「尖閣問題『国有化すべきだ』」「毎日新聞」2012年4月20日

「無条件ですべてを中国側と議論せよ」「週刊金曜日」2012年5月25日 18–19ページ

「プーチン新政権との北方領土交渉」「アジア時報」6月号 2–3ページ

「北方領土交渉進展の鍵は」「北海道新聞」2012年6月24日

「尖閣も堂々と対話を」「朝日新聞」2012年8月19日

「日本の国益のために戦略的な対応を」「週刊金曜日」2012年8月24日 10–11ページ

「東日本大震災と日本の再興」台湾国立政治大学「問題と研究」2012年1.2.3月号 1–30ページ

「自民党は今こそ先人の思いに学びコンクリート国家構想を再考せよ!」「エルネオス」2012年8月号 52–54ページ

「『村山談話再考』:名誉ある歴史認識の構築のために」「世界」2012年9月号 231–239ページ

「日中武力衝突は対話で防げ」「サンデー毎日」2012年9月9日号 19ページ

「世界の目厳しく―二国間問題でない従軍安婦」「東京新聞」2012年9月11日

「哲学・国家論・外交の総合を再び」「機」2012年10月号 4–5ページ

「日本から見たロシア」(第55章)「日露関係と北方領土」(第57章)
 下斗米伸夫・島田博編「現代ロシアを知るための60章」明石書店 2012年10月20日 307–310、319–322ページ

「主権問題はあらたに『棚上げ』し、尖閣石油の日中共同開発を」「マスコミ市民」2012年11月 526号 11–19ページ

「尖閣問題:共産党の考えと同じ立場」「週刊京都民報」2012年11月4日号

中国とも対話を 尖閣諸島」2012年11月6日 日本記者クラブ講演 記録発行 2013年8月 199–216ページ

「開かれた東アジア共同体:歴史と領土の克服」金秦旭・金聖哲編著「一つのアジア共同体をめざして」
 御茶ノ水書房 2012年11月10日 239–260ページ

「日本の領土問題:尖閣、竹島、北方領土」2012年11月12日講演 西日本政経懇話会「政経特報」2013年1月号 9–11ページ

「尖閣に領土問題存在せずで済むのか」2012年11月19日講演「メディア展望」613号 3–13ページ

「ロシアの国際戦略と日ロ関係」シンポジウム「どこへ行く?プーチンのロシア」
 ユーラシア研究47番 2012年11月25日 14–20ページ

「私たちはどのような日韓関係を残したいのか:『普遍的人権』問題としての慰安婦制度」
「世界」2012年12月号 137–145ページ

「第二次世界大戦後の北方領土問題交渉秘史」「歴史人」2012年12月号 68–73ページ

「見極めたい政策の真贋」争点を問う:領土問題、「毎日新聞」2012年12月10日


2013年

「南日本新聞」夕刊連載「論点」2013年
 「瑞穂の国の資本主義に希望」(1月7日)、「対中外交は抑止と対話で」(2月4日)
 「日米関係に影落とす慰安婦問題」(3月11日)、「政権の覚悟を問う対ロ外交」(4月8日)
 「竹島問題に『共存の知恵』を」(5月13日)、「試される安倍政権の歴史認識」(6月17日)
 「富士山の世界遺産登録」(7月15日)、「北方領土共同提案の真意」(8月19日)
 「2020年へ日本再生の課題」(9月23日)、「真に魅力ある観光戦略とは」(10月21日)
 「戦争と平和を淡々と生きる」(11月25日)、「2014年外交・内政の展望(12月31日)

「月刊日本」連載 2013年
 「安倍政権よ、慰安婦問題を直視せよ」(2月号)、「『日本の台湾化』を警戒せよ」(3月号)
 「米国で高まる対日不信」(4月号)、「北方領土『引き分け』で決着を」(6月号)
 「安倍総理よ、尖閣問題で腹を決めよ」(10月号)

「日中共存の道を探る」「メディア展望」613番 2013年1月1日 3–13ページ

「互いの譲れぬ線を見極め、主張より理解で利益守る」「京都新聞」2013年1月4日

「平和条約待たず二島返還」「産経新聞」2013年1月8日

「北東アジアの領土問題解決のための三原則」岩波ブックレット861番「領土問題の論じ方」2013年1月9日 45–58ページ

現下の日米中関係と今後の展望:尖閣問題の緊張化の国際関係論による分析
「京都産業大学世界問題研究所紀要」第28号 2013年2月 359–368ページ

沖縄返還合意から今何を学ぶか:東郷文彦と若泉敬の場合」京都産業大学「産大法学」第46号4番 2013年2月 21–49ページ

「今なら『二島+α』合意可能:進まない北方四島返還交渉」「毎日新聞」2013年2月11日

「教養と読書」西川英昭・川西重忠編著「続現代の学生に贈る」厚徳社、2013年2月15日 314–316ページ

「政府の予算を使って『慰安婦』二道義的補償を」「週刊金曜日」931号 2013年2月15日 26–27ページ

「慰安婦問題 談話見直しなら欧米反発」等、各地方新聞 2013年2月22日

「翻弄される国境の民:力とビジョン備えた国に」「山陰中央日報」2013年2月22日
 同じ記事が、同日付の「琉球新報」に掲載

「引き分け解決案急げ」「北海道新聞」2013年2月22日

「北方領土の取り戻し方の秘訣」一水会講演録「レコンキスタ」2013年3月1日

「『二島+α』から四島に」「朝日新聞」特集「北方四島晴れぬ視界」2013年4月23日

「日本は文明の新しい創造者に」「機」2013年6月号 21ページ

「歴史認識を問い直す」「アジア時報」2013年6月号 28–43ページ

「中国の領海侵犯には『責任ある平和主義』で対処せよ」「内心、『日本は戦争をしたらいい』と思っているあなたへ」
 角川新書oneテーマ21 2013年6月10日 27–52ページ

「「歴史認識を問い直す」2013年6月16日沖縄大学講演」「沖縄タイムス」6月21日(上)及び24日(下)

「『時代の節目』の転換が突き動かす日ロ交渉:ほんとうの『終わりの始まり』となるか」「世界」2013年7月号 66−74ページ

「戦争回避へ中国と対話を」「赤旗」2013年7月1日

「日ロ外交官が領土問題に提言」「朝日新聞」2013年7月19日(朝日デジタル版に前文)

「互いに負けにならない策を」「北海道新聞」2013年7月30日

「東郷・パノフ提案実現を」日ロ平和条約全国シンポジウム 「日本とユーラシア」第1437号 2013年10月15日 1–2ページ

「歴史認識触れる時期でない」共同識者座談会 2013年12月27日各紙

「『国産の歴史認識』のなさ露呈」靖国参拝の向こう側「朝日新聞」2013年12月29日


2014年

「静岡新聞」夕刊連載「窓辺」2014年1月–3月
「富国有徳に惹かれ」(1月8日)、「世界遺産登録を機会に」(1月13日)、「ふじのくに外交」(1月20日)
「遠州灘の防潮堤計画」(1月27日)、「韓国の静岡ファン」(2月3日)、「質を基礎とする空港」(2月10日)
「ロシアとの対話」(2月17日)、「日本の景観と電柱」(2月24日)、「アメリカは怒っている」(3月3日)
「山間のIT企業」(3月10日)、「岐路に立つ日本外交」(3月17日)、「自然との共生」(3月24日)
「横井小楠」(3月31日)

「月刊日本」連載 2014年
 「靖国参拝は『第二の敗戦』の始まりか」(2月号)、「北方領土問題は保守派の安倍総理にしか解決できない」(3月号)、

「安倍内閣の価値観外交を考える」(座談会)「表現者」第52号 2014年1月1日 22–49ページ

「安重根は日中韓の象徴になりうるか」週刊東洋経済 2013年12月28日–1月4日 183ページ

「安倍政権の外交政策:領土問題と歴史問題を中心に」「経済倶楽部講演録」2014年1月 779号 52–97ページ

「日本と朝鮮半島との関係」(第7章)徐興慶編「近代東アジアのアポリア」
 国立台湾大学出版中心、日本学研究叢書8、2014年1月 169–200ページ

「パイプライン 両国に利益」「北海道新聞」2014年1月6日

「安倍首相の靖国参拝で再浮上した戦後日本の『ねじれ』を解消せよ」「エルネオス」2014年2月号 56–59ページ

「日ロ現場史:秘密提案の内容引き出す」「北海道新聞」2014年2月9日

世界史の潮流下における、日ロのアイデンティの形成」「京都産業大学世界問題研究所紀要」第29巻 2014年3月 1–20ページ

「国民が戦争責任総括を」「京都新聞」2014年3月1日

「国際社会の価値観熟知必要」「毎日新聞」2014年3月14日

「一番怖いのは右の人の『平和ボケ』です」「日刊ゲンダイ」2014年3月14日



■論文・意見表明
【英文】

2004–2007年

“Japan and ASEM”, The Eurasian Space, Far More Than Two Continents,
ed. Wim Stokhof, Paul van der Velde, Yeo Lay Hwee, IIAS/ISEAS Series on Asia, Singapore, 2004, pp.155-171
「日本とASEM」, ストックホフ他編「ユーラシアの空間」IIAS/ISEASアジア・シリーズ, シンガポール, 2004年 155–171ページ

“Russian security policy in East Asia”, Militaire Spectator, Dutch Defense Ministry, October 2004, The Hague, pp.500-529
「ロシアの安全保障政策」, オランダ国防省「ミリタリ・スペクテーター」2004年10月号 500–529ページ

“Time for a change in Japan, The security and defense policy under national debate”, Militaire Spectator, Dutch Defense Ministry, December 2004, The Hague, pp.593-607
「日本における変革の時:国民的議論の下における安全保障と防衛政策」, オランダ国防省「ミリタリ・スペクテーター」2004年12月号 593–607ページ

“Japan-Russia Relations in the Early 21st Century” Japan and Its Neighbors, European Japan Experts Association, Berlin, 2004, pp.41-50
「21世紀初めの日露関係」, 日欧専門家連盟「日本とその隣国」, ベルリン, 2004年 41–50ページ

“Greater Self-Assertion and Nationalism in Japan”, The Copenhagen Journal of Asian Studies, Asia Research Centre, October 2005, pp.8-45
「日本における一層の自己主張とナショナリズム」, アジア研究所「コペンハーゲンアジア研究」2005年10月号 8–45ページ

“A Moratorium on Yasukuni”, the Far Eastern Economic Review, June 2006, pp.5-15
「靖国訪問のモラトリウム」,「ファーイースタン・エコノミック・レヴュー」2006年6月号 5–15ページ

“Russian Strategic Thinking toward Asia, 1996-1999”, in Gilbert Rozman, Kazuhiko Togo and Joseph Ferguson ed., Russian Strategic Thought toward Asia, Palgrave, 2006, pp.75-110
「1996−1999年のロシアのアジアに対する戦略思考」, ギルバート・ローズマン, 東郷和彦, ジョディ・ファーガソン共編「ロシアのアジアに対する戦略思考」, パルグレーヴ, 2006年 75–110ページ

“Japan’s Strategic Thinking in the Second Half of the 1990’s”, in Gilbert Rozman, Kazuhiko Togo and Jody Ferguson ed., Japan’s Strategic Thought toward Asia, Palgrave, 2007, pp.79-108
「1990年代後半の日本の戦略思考」, ギルバート・ローズマン, 東郷和彦, ジョディ・ファーガソン共編「日本のアジアに対する戦略思考」パルグレーヴ, 2007年 79–108ページ


2008年

“Japan’s historical memory: “Overcoming polarization toward Synthesis”, in East Asia’s Haunted Present: Historical Memories and the resurgence of Nationalism, co-edited with Tsuyoshi Hasegawa, Praeger, Westport, 2008, pp.59-80
「日本の歴史問題:分裂を乗り越えて総合へ」, 長谷川毅教授と共編「苦悩する東アジアの現代:歴史の記憶とナショナリズム」, プラーガーウェストポート, 2008年 59–80ページ

“Comfort women: deep polarization in Japan on facts and morality”, in East Asia’s Haunted Present: Historical Memories and the resurgence of Nationalism, co-edited with Tsuyoshi Hasegawa, Praeger, Westport, 2008, pp.142-162
「慰安婦問題:事実関係と道徳観に関する分極化」, 長谷川毅教授と共編「苦悩する東アジアの現代:歴史の記憶とナショナリズム」, プラーガー ウェストポート, 2008年 142–162ページ

“Japan’s Foreign Policy: Achievements and Future Directions”, in Japan Aktuell Vol. XVI, No.2/2008, German Institute of Global and Area Studies, pp.38-53
「日本外交が成し遂げた事と今後の方向性」, ドイツ・グローバル及び地域研究所「現代日本, 第16巻, 2008年No.2」 38–53ページ

“Japan and the New Security Structures of Asian Multilateralism”, in Kent Calder and Francis Fukuyama ed. East Asian Multilateralism: Prospects for Regional Stability, Baltimore, The Johns Hopkins University Press, 2008, pp.168-192
「日本とアジア多国間主義の新安全保障構造」ケント・カルダー及びフランシス・フクヤマ編「東アジアの多国間主義:地域安定化への展望」バルチモア, ジョン・ホプキンス大学出版, 2008年 168–192ページ

“The Contemporary Implications of the Russo-Japanese War: A Japanese Perspective”, Steven Ericson and Allen Hockley ed., The Treaty of Portsmouth and its Legacies, Hanover, Dartmouth College Press, 2008, pp.157-182
「日露戦争の現代的意義:日本からの視点」スティーヴン・エリクソン及びアレン・ホックレー編「ポーツマス条約とその遺産」ハノーヴァー, ダートマス大学出版, 2008年 157–182ページ

“Wrestling with a Guilty Verdict” Japan Times, November 9, 2008
「有罪判決と格闘して」ジャパン・タイムズ, 2008年11月9日

Japan’s Historical Memory: Reconciliation with Asia The Asia-Pacific Journal, Vol. 52-4-08, December 23, 2008.
「日本の歴史的記憶:アジアとの和解」「アジア・太平洋誌:ジャパン・フォーカス」52号-4-08, 2008年12月23日


2009年

PhD manuscript in Humanities as of May 26, 2009 (博士論文, 人文科学分野, 2009年5月26日)

“It is time to discuss this more frankly” Japan Times, August 9, 2009
「もっと率直に話し合う時期がきた」ジャパン・タイムズ, 2009年8月9日


2010年

“The Assertive Conservative Right in Japan: Their Formation and Perspective" The SAIS Review of International Affairs, Winter-Spring 2010, Volume XXX, No.1, pp.77–90
「主張する保守的右派:形成と展望」「SAIS国際関係レビュー」2010年 冬・春号, XXX, No.1, 77–90ページ

“A Japanese Perspective on Asian Regional Cooperation: Seen through the Lens of Sino-Japanese Relations", Shanghai Forum Series 2009, Financial Crisis and Asia's International Relations, pp.82–103, published in May 2010
「日本の視点からみたアジアの地域協力:日中関係のレンズから見て」上海フォーラム・シリーズ2009「金融危機とアジアの国際関係」82–103ページ, 2010年5月出版

"Japan must acknowledge 'territorial issue' over islands" Asahi Shimbun, October 1, 2010
「『領土問題ない』の再考を」「朝日新聞」2010年10月1日

"Medvedev signals intention to enhance Russian presence" Asahi Shimbun, December 14, 2010
「メドベージェフは『四島ロシア化』へ意思表示」「朝日新聞」2010年12月14日


2011年

""Regional security cooperation in East Asia: what can Japan and Australia usefully do together?" Journal of Australian International Affairs Vol.65 No1 February 2011, pp.40–60
「東アジア地域協力:日豪協力の課題」「オーストラリア国際関係誌」65号No1、2011年2月、40–60ページ

"The inside story of the negotiations on the Northern Territories: five lost window of opportunity" Japan Forum Vol. 23 No1 March 2011, pp.123–145
「北方領土交渉秘録:失われた五度の機会」「ジャパン・フォーラム」23号No1、2011年3月、123–145ページ

"Development of Japan's Historical Memory: The San Francisco Peace Treaty and the Murayama Statement in Future Perspective" Asian Perspective Vol.35, No3, 2011, pp.337–360
「日本の歴史認識の発展:サンフランシスコ平和条約と村山談話の将来展望」「アジアの展望」35号No3、2011年、337–360ページ

"Japan's Historical Memory toward the United States", Gilbert Rozman ed. U.S. Leadership, History, and Bilateral Relations in Northeast Asia, Cambridge University Press, 2011, pp.17–44
「アメリカに対する日本の歴史認識」ギルバート・ローズマン編「北東アジアにおける米国の指導力、歴史及び二国間関係」ケンブリッジ大学出版、2011年、17–44ページ

"Japan-South Korea Relations and the Role of the United States on History", Gilbert Rozman ed. U.S. Leadership, History, and Bilateral Relations in Northeast Asia, Cambridge University Press, 2011, pp.97–123
「歴史問題に関する日韓関係と米国の役割」ギルバート・ローズマン編「北東アジアにおける米国の指導力、歴史及び二国間関係」ケンブリッジ大学出版、2011年、97–123ページ

"Japan's Foreign Policy under De´tente : Relations with China and the Soviet Union, 1971–1973" , Tsuyoshi Hasegawa ed., The Cold War in East Asia 1945–1991, Woodrow Wilson Center Press and Stanford University Press, 2011, pp.180–212
「デタント下の日本の外交政策:1971年から1973年の中国及びソ連との関係」長谷川毅編「東アジアにおける冷戦:1945年–1991年」ウッドロー・ウイルソン・センター出版及びスタンフォード大学出版、2011年、180–212ページ

The Role of Individuals in International Relations Theory: With a Tentative Analysis of Yukio Hatoyama”, The Bulletin of the Institute for World Affairs, Kyoto Sangyo University, No.27, Dec.2011, pp. 63–86
「国際関係論における個人の役割:2009年の鳩山由紀夫氏についての試論とともに」京都産業大学世界問題研究所紀要第27巻2011年12月、63–86ページ


2012年

“Japanese National Identity: Evolution and Prospects” Gilbert Rozman ed., “East Asian National Identities: Common Roots and Chinese Exceptionalism”, Woodrow Wilson Center Press and Stanford University Press, 2012, pp. 147-168

North-East Asian Territorial Issues in the Age of Rising Nationalism”, Sandai Law Review, Vol.45 No3/4 Jan.2012, pp.17-36

“Can post-3/11 Japan overcome twenty years of drift?” Jeff Kingston ed. “Natural Disaster and Nuclear Crisis in Japan” Routledge, 2012, pp.277-288

Japanese Politics, the Korean Peninsula, and China”, Gilbert Rozman ed. “Joint U.S.-Korea Academic Studies: Asia at a Tipping Point: Korea, The Rise of China, and the Impact of Leadership Transactions” Korea Economic Institute, Vol.23, 2012, pp.33-48

Japan’s Territorial Problem: The Northern Territories, Takeshima and the Senkaku Islands”, The National Bureau of Asian Research Commentary, May 8, 2012

“What will it take for Japan to rise again? Vision, Regional Initiative, and Japan-Korea Relations” Bong Youngshik and T.J. Pempel edited Japan in Crisis, What will it Take for Japan to Rise Again? Asan Institute for Policy Studies, December 4, 2012, pp.195-216

Help Beijing Step Back From Hegemonism” The Wall Street Journal, December 24-26, 2012


2013年

“The Historical Role and Future Implications of the Murayama Statement: A View from Japan” Kazuhiko Togo ed. Japan and Reconciliation in Post War Asia: The Murayama Statement and Its Implications Palgrave Pivot, 2013, pp.1-22

“The Search for a Japanese National Identity by Foreign Service Officials”, Gilbert Rozman ed. National Identities and Bilateral Relations: Widening Gap in East Asia and Chinese Demonization of United States, Woodrow Wilson Center Press, 2013, pp.15-44

A good start for Mr. Abe” Pac Net Newsletter PacNet#1, January 2, 2013

Prime minister Abe’s Good Start” East Asia Forum, January 11, 2013

Abe risks much with sex slave issue” The Japan Times, February 15, 2013

“Six Lost Windows of Opportunity: Negotiations between Japan and USSR/ on the Northern Territories” Journal of Asian Politics and History, No.2 Spring 2013, pp. 29-52

Japan-Russia Relations” The ASAN Forum monthly article from No1 to No6, July to December 2013

Negotiations between Japan and USSR/Russia on the Northern Territories:
Lessons for the Abe-Putin Renewal of Talks
” The ASAN Forum Open Forum, August 2, 2013


Impasse in Japan-Korea Relations is an Opportunity for Resolution” Pac Net Newsletter PacNet#86, December 3, 2013

Abe’s Yasukuni visit isolates Japan” East Asia Forum, December 29, 2013


2014年

“How to Alleviate the Security Threats to Northeast Asia Arising Out of the Takeshima/Dokto Dispute: Applying Lessons Learned from Japan’s Other Territorial Conflicts”, Sandai Law Review, Vol.47 No3/4 Jan.2014, pp.129-159



執務上の使用可能な言語:英語、ロシア語及びフランス語



ソ連・ロシア連邦
1973年 田中総理のモスクワ訪問とブレジネフ書記長との会談の準備
1977年 北方領土海域に基線を引いたソ連邦200海里水域の漁業交渉に参加
1988〜91年 日ソ外相レベルの平和条約交渉(五回)及び平和条約作業グループ(七回)に参加
1991年 海部・ゴルバチョフ会談に参加
1993年 エリツィン大統領の日本訪問の準備に参加(日米協力の視点より)
1994〜96年 外相会談に参加(三回)
1996〜97年 四島周辺漁業交渉の日本側団長
1998年 小渕・エリツィンの首脳会談に参加
1999年 小渕・プーチン首相の会談に参加
1998〜2001年 外相会談に参加(六回)
2000〜01年 森・プーチンの五回の首脳会談を準備し、これに参加
米国
1975年 日米政策企画協議に参加
1976〜79年 日米犯罪人引き渡し条約の交渉の全過程に参加
1978〜79年 日米安保関係の国会答弁を準備
1985〜86年 前川レポートの外務省準備作業に参加
1986〜87年 倉成外務大臣・シュルツ国務長官の七回の会談に参加
1988年 竹下総理の訪米準備(特に演説案の作成)に参加
1993年 宮沢・クリントン首脳会談の準備に参加
1994年 細川・クリントン首脳会談の準備に参加
1999年  日米ガイドラインに関する周辺事態法の国会審議に参加
中国
1978年 日中平和友好条約締結交渉に参加(園田外相の北京訪問を含む)
1987年 日中閣僚会議に出席する倉成外務大臣に同行
韓国
1975年 情報分析会議に参加
1986〜87年 日韓外相会談(二回)に参加
ASEAN及び
大洋州
1986年 PECCの鉱物・エネルギー・フォーラムを開設し、参加
1987年 倉成外務大臣の豪州、NZ,大洋州訪問に参加
2000年 日本・大洋州サミットを準備しこれに参加
中央アジアとコーカサス
1972〜2000年 全八カ国を、モスクワ又は東京から訪問
1997年 橋本総理の「シルクロード外交」を献策
1999〜2000年  ナザルバエフとシュヴァルナッゼの公式訪問を準備
欧州
1987年 倉成外務大臣の日・EC閣僚会議に参加
1986〜87年 倉成外務大臣の英国(五回)、フランス(五回)、イタリアとの外相会談に参加
1999〜2000年 英国(三回)、ドイツ(二回)、フランス(二回)及びイタリア(二回)との外相会談に参加
2000年 日蘭首脳会談及び天皇皇后両陛下のオランダ訪問に参加
2000年 森総理の英国、フランス、ドイツ、イタリア、EU首脳との会談に参加
中東
1986年 渡邊通産大臣のサウディアラビア訪問に同行
1987年 倉成外務大臣のイラン、イラク、ジョルダン、モロッコ訪問に同行



国際海洋法
裁判所
1999年 南マグロ裁判で日本政府代表
国際エネルギー
機関(IEA)
1979〜80年 三回のIEA閣僚会議及びエネルギー大臣会議に参加
1985年 日本のガソリン輸入問題を議論したIEA閣僚会議に参加
1987年 倉成外務大臣のIEA閣僚会議出席に同行
経済協力
開発会議
(OECD)
1981年 世界経済の持続的な成長を議論したOECD閣僚会議に参加
1987年 倉成外務大臣のOECD閣僚会議出席に同行
GATT
1986年 倉成外務大臣のウルグアイラウンドの開始を決めた総会参加に同行
G7/G8
首脳会談
1987年 倉成外務大臣のヴェニス・サミットの出席に同行
1988年 竹下総理のトロント・サミット出席に同行
1990年 ヒューストン・サミットに日本の対ソ政策の観点から参加
1991年 ロンドン・サミットに日本の対ソ政策の観点から参加
2000年 沖縄・サミットに日本の欧州・ロシア政策の観点から参加
2014年4月現在
プロフィール | 教鞭 | フェローシップ | 出版 | 語学 | 主要な二国間交渉  | 主要な多国間交渉

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